眼瞼下垂(がんけんかすい) | 肩こり・腰痛・頭痛・猫背 | 銀座7丁目クリニック | 美容整形

美容外科安心価格宣言

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂…諦めていた肩こりが目の治療で治ります!

もしかして、あなたの肩こり原因は瞼かも? ~眠そうな閉じぎみ瞼をハッキリした印象に
上瞼の開けづらさを手術によって瞼を引き上げて改善!

あなたは大丈夫?最近、『眼瞼下垂』の女性が増えています!

眼瞼下垂とは?

瞼がたるんで下がっている状態を眼瞼下垂といいます。最近、目が小さくなったと感じることはありませんか。眠そうな目や老けて見られたりする症状は『眼瞼下垂』の可能性があります。

眼瞼下垂は先天性、コンタクト、加齢などさまざまな理由で瞼を挙げる眼瞼挙筋という筋肉が弱くなって、しっかりと瞼が開いていない状態を言います。目を開けようと常に額の筋肉を使っていると首の筋肉にも負担が掛かり、肩が凝ってきます。

そして、片頭痛や猫背になりやすいのです。

当院では『眼瞼下垂』の適切な診断を行うとともに、簡単な操作で、肩こりと猫背が解消できる方法(眼瞼下垂)をその場で体験頂くことができます。

☆目安(正面を見て普通に目を開けた状態)
正常 黒目が上下均等にでている(瞳孔にかからない)
軽度 瞼が瞳孔線上にかかっている
重度 瞼が瞳孔中心まで下がっている

世界に認められた豊胸のコムロ美容形成クリニック

こんな効果があります。

  • 瞼が開けると持ちあがり、眠たく見えない
  • 目がパッチリし、若わかしい印象へ
  • 目力アップ!
  • 視野障害の改善
  • 肩こり、猫背の改善

施術の流れ

手術時間 カウンセリング当日の治療 麻酔 腫れ〈ハレ〉 入院の必要性 手術後の通院
可能 局所麻酔 1〜2週間
(個人差があります)
なし あり
5〜7日後(抜糸いたします)

個人差がございます、あくまで目安とお考え下さい。

保健診療による眼瞼下垂と当院の眼瞼下垂修正術の違いについて

保健診療で行う施術は、眼瞼下垂という病気を治すことを目的としています。
一般的には、伸びてしまった挙筋腱膜を切除し瞼を吊り上げる術式が用いられます。
あくまでも病気を治すための施術なので、仕上がりについての美的センスは求められません。
当院で行う眼瞼下垂修正術は、二重の幅をご希望の幅に変えたり、タルミを改善し美しい目元にするなど、眼瞼下垂を修正するだけでなく 美的要素にも重点を置いた施術を行います。それなので、「症状に応じた術法を採用することで確実な効果が期待できます」

また、目元の美しさだけでなく、重度の肩こり、片頭痛、猫背なども改善され心身ともに健康な状態なれるのです。

当院には、肩こりでお悩みの方も多く来院されますが眼瞼下垂修正術を受けられた方は、皆さん「肩こりも改善されたて、嬉しい!」という言葉を多くいただいております。

施術スケジュール

手術前 手術当日 翌日 2・3日後 5−7日後
カウンセリング 要予約 洗顔/コンタクトレンズ可   ・検診
・抜糸します
・抜糸後メイク可

施術料金

眼瞼下垂+ミニマムカット法 眼瞼下垂+上眼瞼切開
315,000円 525,000円

施術方法

当院では、眼瞼下垂の修正方法として、3種類の方法をご用意しています。

まず第1は、「ミニマムカット法」と一緒に行う方法です。二重のラインにそって約1.5cmだけ切開し、二重のラインを作ると同時に、垂れ下がった瞼も一緒に修正してしまいます。最小限の切開で修正できる点がメリットです。直この方法は当院のオリジナルの施術になります。

第2の方法は「上眼瞼切開」という施術と一緒に行う方法です。上眼瞼切開は、二重のラインにそって上瞼を切開し、その上下の皮膚と一部の組織を切除し、再び縫い合わせる方法です。上瞼にたるみがある場合には、この施術が適しています。ただしミニマムカット法に比べると切開部分が大きくなるため、施術がちょっとだけ大掛かりになります。また切開ラインの上下をどのような比率で切除するかによって二重のラインが変わってしまうので、患者さまの希望するラインにするには、かなりの経験とテクニックが必要です。

第3の方法は「Fasanella-Servat法」と呼ばれるものです。これは上瞼をめくって裏返し、眼瞼結膜を表に出した状態で行う施術です。上瞼を鉗子で挟んで固定した上で、瞼の上の部分を裏側から横方向に切除し、切除した部分を糸でコイル状に縫い合わせ、縦方向の長さを短縮します。

眼瞼下垂

前述の2つの方法は「二重にする施術」と一緒に行うのですが、Fasanella-Servat法は二重にすることなく眼瞼下垂を修正できるという特徴があります。また上眼瞼を表から切開すると一時的に腫れたようになるのですが、この方法では腫れが生じません。しかも施術は両目合わせて30分で完了します。他の施術で十分な効果が得られなかった場合に、修正術として利用することも可能です。

このようにいくつものメリットがある施術なのですが、他のクリニックではほとんど行われていないようです。その理由として考えられるのが、この施術にはかなりの経験が求められるということです。切除部分が足りないと十分な効果が得られませんが、切除しすぎても上瞼が上に上がりすぎてしまいます。どれだけ切除するのが最適なのか、判断が非常に難しいのです。

このように眼瞼下垂の修正術にはいくつかの方法があるのですが、やはり複数の選択肢を提示できるドクターに任せた方が、最適な方法を選べると思います。また二重瞼の施術を一緒に行うと、よりパッチリとした二重に仕上がるので、一石二鳥の効果があります。眼瞼下垂は加齢によって生じることも多く、前述のように肩こり・頭痛・猫背の原因でもあるので、是非治しておくことをお勧めします。

【特集記事】美容外科医療部長コムロ先生ブログより

肩こりの原因は目にあり

こりに悩んでいる方、多いですね。
実は私、その人のお顔を見るだけで肩こりで悩んでいるかどうかがわかるんです。
それは何故でしょう。実は肩こりの本当の原因は、その方の目にあるからです。

肩こりの原因が何であるかについてはドクターの専門分野によって見解が異なります。たとえば整形外科の先生であれば「姿勢の悪さが肩に負担を与え、肩こりになる」とおっしゃる方が多いようですし脳外科の先生の中には「肩こりの原因の7割は頭痛」と指摘される方もいらっしゃいます。

でも私が見る限り、肩こりの原因は明らかに瞼(瞼)にあります。これはあくまでも個人的な見解ですが
肩こりで悩んでいる方のほぼ100%は瞼に問題を抱えているのです。

ここで下の絵を見てください。

眼瞼下垂

一番上が、正常な瞼です。
これに対して下の2つは、「眼瞼下垂」という症状の瞼です。自然に目を開いた状態でも、上瞼が下に垂れ下がっています。重度の眼瞼下垂になると、上瞼が瞳孔にまでかかってしまい視野を狭めてしまいます。そしてこの眼瞼下垂こそが、ほとんどの肩こりの原因なのです。

眼瞼下垂は、日本人の約7割に見られる症状です。先天性のものも有りますが多くの場合は後天的に症状が発生しています。例えばコンタクトレンズを長時間使用している方や逆まつげの方は眼瞼下垂になりやすいようですし、老化によって症状が出るケースもあります。

それでは何故、眼瞼下垂によって肩こりが引き起こされるのでしょうか。
それは眼瞼下垂で狭くなった視野を元に戻すため下がってくる瞼を上げようとして無意識のうちに額の筋肉に力が入りさらに首から肩の筋肉も収縮させてしまうからです。収縮した状態が続くと筋肉は凝り固まってしまいます。これが肩こりのメカニズムというわけです。

肩こりに悩んでいる方の殆どは、朝のうちは症状が軽く、夕方になると重くなります。

それは夜寝ている時には瞼が閉じているため眼瞼下垂の影響を受けないからです。
もし肩こりが辛いときには、2~3分だけでも目を閉じることで肩こりの症状が緩和されます。
これも目を閉じることで、一時的ではありますが眼瞼下垂の影響を防ぐことができるからです。

肩こりを楽にするために、マッサージを受けたり貼り薬を利用している方も多いと思います。でもこのような方法では、肩こりのつらさを一時的に和らげることしかできません。

それではどうすれば、肩こりを根本から治せるのでしょうか。
私がお勧めしているのは「眼瞼下垂修正法」と呼ばれる治療方法です。

さて、肩こりの原因は「眼瞼下垂」であると申しましたが
そもそも何故、眼瞼下垂が起きるのでしょうか。

まず下の絵を見てください。

眼瞼下垂

瞼を持ち上げる筋肉を「眼瞼挙筋」といいます。
眼瞼下垂とは、この眼瞼挙筋が伸びてしまう症状。
筋肉が伸びてしまうのは、筋肉の衰えが原因です。

それでは伸びてしまった眼瞼挙筋を、元に戻すことはできるのでしょうか。

ここで眼瞼挙筋をパンツのゴム紐に例えてみましょう。パンツを履き続けていると、ゴム紐は徐々に伸びてきます。それでもこのパンツを履き続けたい時、あなたはどうされていますか?

おそらくゴム紐を結んで、短くするはずです。

これと同じように、眼瞼挙筋を短くすることで眼瞼下垂を治す方法が「眼瞼下垂修正法」です。

眼瞼下垂修正法は手術で眼瞼挙筋を短くするのですが元々は、美容治療の一つとして開発されました。上瞼が垂れ下がって黒目にかかってくると眠たげな表情になってしまいお顔全体の印象もパッとしないものになります。これを手術で修正し、パッチリとした目にすることでお顔全体の印象が明るく、生き生きとした印象になります。

また眼瞼下垂になると瞼が腫れぼったくなるのですが眼瞼下垂修正法によってスッキリとした瞼になります。さらに、二重瞼がくっきりするという効果もあります。眼瞼挙筋が伸びると、二重のヒダも伸びてしまうからです。二重瞼の美容手術を行うときも、眼瞼下垂の場合には、二重がすぐに取れてしまうことが多いようです。

つまり眼瞼下垂修正法を行うことで単に肩こりが治るだけではなく、お顔の表情が生き生きと若返ったように見え美容にも効果的なのです。そしてなにより嬉しいことに人相が明るくなることで気持ちまで明るくなります。

手術といっても、そんなに身構える必要はありません。 当院の眼瞼下垂修正法の場合、手術時間は60~90分程度で済みますし入院の必要もありません。 日帰りで手術を受けることができ、手術当日から日常生活に復帰できます。翌日には洗顔もコンタクトレンズの装着も可能。抜糸も約1週間で行えます。 また、瞼のラインに沿って手術するので手術の跡も目立ちません。

あなたが肩こりに悩んでいるのであれば、それはとても、もったいない人生だと思います。

原因を知って、それを根本から治してしまえば肩こりによるストレスから解放されるのです。
ストレスが溜まると活性酸素が発生し老化にも繋がります。
ぜひとも肩こりから解放された明るい人生を送っていただきたいと思います。

なお眼瞼下垂が進行していくと、肩こりだけではなく頭痛やめまいを引き起こすこともあります。
もし「上瞼が下がっているな」と お感じであれば是非一度、眼瞼下垂かどうか、診察を受けられることをお勧めします。