医師紹介| 百枝加奈子 | レーザー治療・美容皮膚科・美容整形・美容外科の銀座7丁目クリニック

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医師紹介

院長 百枝加奈子

百枝加奈子

学歴

1982年 東京女子医科大学医学部医学科卒業

1992年 東京大学医学部大学院医学研究科博士課程 医学博士 取得

医師免許

第265792号

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所属学会・認定医等

日本美容外科学会会員

日本美容皮膚科学会会員

日本レーザー学会会員

日本抗加齢学会認定医

日本麻酔科学会、指導医

日本ペインクリニック学会会員

ヨーロッパ麻酔学会会員

ニューヨーク アカデミー オブ サイエンス会員

職歴

1982年 東京大学医学部付属病院麻酔科 医員

1984年 三井記念病院麻酔科 医員

1989年 東京大学医学部付属病院麻酔科 厚生技官

1990年 同愛記念病院麻酔科科長

1992年 コムロ美容外科をはじめ都内有名美容外科数か所にて17年間に渡り、非常勤勤務。

1993年 米国ジョージタウン大学新生児未熟児科研究員 (Research Scholar)

1994年 米国国立予防衛生研究所人類遺伝学教室招聘研究員

(National Institute of Health, Human Genetics Branch, Invited Scientist)

1996年 JR東京総合病院麻酔科主任医長

2001年 東京大学薬学部臨床薬理学教室非常勤講師兼務

その他

マイクロピグメンテーション インストラクター

臨床科、研究者としての20年のキャリアを、マイクロピグメンテーション、及びネオ メイクの安全と無痛化、そして医療従事者への指導と普及に捧げます。

貴方はいままでどの位の時間をお化粧に費やして来ましたか?一日20分として、一年で125時間、10年で約50日間もの時間を使っているのです。私もオシャレは大好きです。しかし、医師として、子育て中の母として、妻としていくつもの顔を持ち、また、趣味にスポーツに、友人たちとの付き合いと・・・時間も体もいくらあっても足りない毎日を送ってきた私にとって、マイクロピグメンテーションとの出会いは人生観が変わるほどの感激でした。大げさですが、これはある意味女性解放です。そして、今マイクロピグメンテーションは、相、開運、美を追求するアート、医学的裏付けのある調整により、ネオ メイクとして新しく進化しています。 また、ネオメイクには、医療従事者からみて、別の側面もあります。乳がんなどに使用される化学療法薬の副作用としての、頭髪および眉毛の脱毛、男性の脱毛症、事故などによる瘢痕、視覚や手足のハンディキャップによるメイクの不便など、我々が皆様のお役に立てる分野はまだ広がります。幸い私は医師として麻酔のプロですから、痛みの少ない施術のお手伝いもできます。ひとりひとりのお客様はもちろんですが、落ちにくいネオ メイクの普及と安全に向かって一人でも多くの方が若々しく幸福に暮らせるようにお手伝いしていきたいと思っております。